認知症サポーター養成講座を受講しました
こんにちは。看護学科2年生です🌸
千種区西部いきいき支援センターから講師の先生をお招きし、認知症サポーター養成講座を受講しました。
加齢と認知症の違いや認知症の症状を学び、認知症の人と接するときの心構えを持つことができました。

学生からは、
「コンビニエンスストアのアルバイトをしており、レジで支払いに困っている方がお見えになったため、トレイに小銭を出して説明しながら、お支払いのお手伝いをさせていただいたことがありました。講座の中で見せていただいた動画から、自分の行動が認知症の方にとって良い関わりだったと分かり、これからも手助けしていきたいと思いました。セルフレジなどの導入で便利になる一方で、煩雑に感じ生活のしづらさを感じる方もみえるだろうと思いました。」
「講座を受講して、当事者の方は、思い出せずに困っていたり、すごく不安なんだと気づきました。地域の高齢者に声をかけて、手助けしていきたいです。」
「認知症を抱えながらも、周りの方のサポートを受けながら、楽しく過ごしていることが分かりました。認知症の予防のためにも、関わる機会を多くもち、町中で声かけできればいいと思いました。」
という声が聞かれました。
認知症の方が増えていく中で、認知症を理解し地域の人たちとのコミュニケーションをはかり、専門職として支える役割を担っていきたいです。

名古屋平成看護医療専門学校では、学校を開放して認知症予防のための「げんきカフェ」を開催しています☕
次回の開催日は、3月10日(金)です。

イベント情報
関連記事
-
看護宣誓式を終えて
こんにちは。看護学科2年生です😊6月10日(金)に宣誓式が行われました🕯式典を迎えた学生は、看護師として人々の尊い生命をこの手に託される責任の重さを認識すると共に、看護する喜びとと誇りをもって、看護への道を切り拓き歩んでいく決意表明をしました。「灯火」はナイチンゲールが戦火の中で、ランプをかざして療養者を見舞ったとされています。式典では、ナイチンゲール像から「灯火」を引き継ぎ、全員でナイチンゲール
more -
看護業界・分野紹介看護師になるためには?学校の種類と後悔しない選び方
看護師として働くためには、まず「看護師の国家試験」に合格することが必須です。ただし、この国家試験は誰でも自由に受験できるわけではなく、受験資格を得るためには一定の条件を満たす必要があります。具体的には、国が指定する看護師養成校で3年以上の教育課程を修了し、卒業することが条件とされています。つまり、看護師を目指す方は、まず養成校に入学して3年以上学び、その後に国家試験を受験し、合格して初めて「看護師
more -
看護患者様が快適に過ごせるための環境を整えよう!
こんにちは。看護学科1年生です🌷基本的援助技術Ⅱリネン交換の授業です。患者様が快適に過ごせるための環境を整えるための技術です。2人1組になって、ベッドで寝ている患者様のシーツ交換をします。シーツは、マットの角を三角に折りたたみ、崩れにくくします。この技術は、患者様に負担をかけないように安全を考えて、手早く交換することがPOINTです📝「患者さんが寝ているとシーツがしわになりやすい」「シーツのたたみ
more



