
ATHLETIC TRAINERアスレティック
トレーナー学科
高卒以上対象
[ 月‐土/9:00~17:55 ]
FEATURES学びの特徴
Feature01豊富なスポーツ現場実習で知識と実践力を獲得
通常授業とエントリー制を組み合わせたスポーツ現場実習が充実しています。
多彩な競技・カテゴリーでの学生トレーナー活動を通じて、スポーツ分野で即戦力となる知識と実践力を養成します。スポーツ関連職種への就職がほとんどで、就職率は100%を誇ります。


Feature02経験豊富な講師陣と資格取得を目指したカリキュラム
JOC強化スタッフ、日本代表チームトレーナー経験を持つ教員・講師陣からスポーツ現場で求められる知識と技術を学べます。
アスレティックトレーナー資格に加え、JATI-ATIなどのスポーツ指導者資格、本校医療系学科との併修によるWライセンスの取得も目指せる、実践力重視のカリキュラムです。


Feature03少人数制で学びやすい環境
少人数制で、学生一人ひとりに、スポーツ医科学の専門知識を持った教員が寄り添います。
好奇心が高まり、不安や疑問がすぐに解消できる環境で、同じ志を持つクラスメイトや先輩たちと切磋琢磨しながら学べます。学生トレーナーとして多くの経験と成長を得ることができます。


ROAD MAP3年間の流れ
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- 1年次
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基礎力
公認スポーツ指導者、トレーナーとして必要な基礎的な知識・技術を学びます。
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- 2月 日赤救急法救急員講習
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- 2年次
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専門力・実践力
基礎をベースに、多様な現場実習を通して、専門的・実践的な知識・技術を学びます。
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- 5月 共通科目Ⅲ認定試験
- 12月 AT実技確認テスト
- 2月 JATI-ATI認定試験
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- 3年次
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実践力・応用力
多種多様なニーズにこたえるための、スポーツ医科学の知識・技術の充実を図ります。
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- 5~6月/11~12月 JSPO-AT理論試験
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就 職進 学
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- 目指せる資格など
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- 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
- 赤十字救急法救急員
- JATI認定トレーニング指導者(JATI-ATI) ※希望者のみ
- NESTA認定パーソナルトレーナー(NESTA-PFT) ※希望者のみ
- NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT) ※希望者のみ
- 一般社団法人 日本スポーツ医学検定機構 スポーツ医学検定 ※希望者のみ
- 介護予防運動指導員 ※希望者のみ
- 専門士(文化・教養専門課程)
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- 主な就職先
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- 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ株式会社
- 豊通ファイティングイーグルス株式会社
- 株式会社福井ブローウィンズ
- 株式会社Revive リバイブ接骨院グループ
- EMPOWERMENT株式会社
- seiwa卓球クラブ
- BASEBALL ONE 株式会社
- みかも鍼灸接骨院
- 医療法人 同仁会 メディカルフィットネスクラブ鳥居
- ワールドウィング雲水グループ
- 医療法人社団 鎮誠会 季美の森整形外科
- JPCスポーツ教室 岐阜店
- 株式会社 カロ
- 医療法人 鬼頭会 鬼頭整形外科スポーツクリニック
- 有限会社啓志院
- 株式会社 ギフ・コアバランス
たかはし鍼灸接骨院/岐阜バランス整骨院・鍼灸院
ほか(順不同)
WEEKLY SCHEDULE週間スケジュール例
- 1年次
- 2年次
- 3年次
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 土曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00-10:30 | コミュニケーション | 基礎解剖学Ⅰ | コーチング論Ⅱ | 基礎解剖学Ⅱ | 基礎機能評価学Ⅰ | AT現場実習 |
| 10:45-12:15 | 基礎解剖学Ⅲ | スポーツ医科学論Ⅱ | 食育学 | 基礎機能評価学Ⅱ | (授業予備日) | AT現場実習 |
| 12:15-13:00 | お昼休憩 | |||||
| 13:00-14:30 | 基礎生理学 | コーチング論Ⅰ | スポーツ医科学論Ⅰ | |||
| 14:45-16:15 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | |
| 16:25-17:55 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | |
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 土曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00-10:30 | リコンディショニング論・実習Ⅰ | 基礎外傷学Ⅲ | バイオメカニクス | テーピング実習 | 運動生理学 | AT現場実習 |
| 10:45-12:15 | 救急対応論・実習Ⅱ | スポーツ心理学 | 機能解剖学Ⅰ | 機能評価論・実習Ⅱ | 基礎外傷学Ⅳ | AT現場実習 |
| 12:15-13:00 | お昼休憩 | |||||
| 13:00-14:30 | コンディショニング論・ 実習Ⅱ |
リコンディショニング論・実習Ⅱ | (授業予備日) | |||
| 14:45-16:15 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | |
| 16:25-17:55 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | |
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 | 土曜日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00-10:30 | スポーツ医学(外傷)Ⅳ | リコンディショニング論・実習Ⅴ | ATゼミⅡ | コンディショニング論 ・実習Ⅳ |
スポーツ医学(内科)Ⅱ | AT現場実習 |
| 10:45-12:15 | コンディショニング論 ・実習Ⅴ |
機能評価論・実習Ⅳ | ATゼミⅤ | リコンディショニング論・実習Ⅳ | AT実践Ⅱ | AT現場実習 |
| 12:15-13:00 | お昼休憩 | |||||
| 13:00-14:30 | スポーツ医学(内科)Ⅲ | AT理論試験対策Ⅰ | 機能解剖学Ⅱ | |||
| 14:45-16:15 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | |
| 16:25-17:55 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | AT現場実習 | |
※スケジュールは一例です
COURSE CONTENT授業紹介
授業を通して学ぶ「アスレティックトレーナー」としての選手との関わり方の一例
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座学で学んだ知識を実践につなげる

解剖学や運動学など、座学で得た知識と、コンディショニングやリコンディショニングなど実技を合わせて学ぶことでトレーナー実践現場に活かすための理解を深めます。
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現場実習を通して技術を磨く

選手の状態に合わせてコンディショニングやトレーニング指導を立案、実施します。豊富な現場実習の数を重ね、それぞれのニーズにあった提案ができるよう、技術とコミュニケーションを磨きます。
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「なぜ」を考える習慣をつけ、
選手に寄り添うアスレティックトレーナーに
自身が担当する選手にたして、なぜ痛みが出たのか、どこが問題があったのかしっかり見極め、“改善するために必要なことはなにか”を考えることを繰り返しながら選手に寄り添います。
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機能(筋力・可動域)の改善によって、
パフォーマンス向上を目指す
機能評価に基づいたエクササイズ指導で、可動域や筋力、バランス能力など機能の改善を図ります。それぞれの選手に合わせたメニュー立案・指導を行うことによって、痛みの改善はもちろん、障害予防やパフォーマンス向上にも繋がります。
このような流れを通して、アスレティックトレーナーの基礎を築き、現場で活躍できる人材を育成します。
Medical × Sports

アスレティックトレーナーになって
トップアスリートを支えるエキスパートを目指す!
アスレティックトレーナーの技術を医療系学科で学ぶ技術と合わせることで、施術のできるアスレティックトレーナーを目指すことができます。
STUDENT VOICES在校生Voice
GRADUATE VOICES卒業生Voice
MESSAGE先生からのメッセージ

現場での実践力を身につけ、
まわりを幸せにするスポーツ指導者に。
奥村先生
座学と実習を通じて、徹底的にWHYとHOWを追求しています。だからこそ、選手や選手を取り巻く環境にとって必要な人間力・知識・スキルが身につき、スポーツ現場での実践力に結びつきます。
担当科目の「アスレティックリハビリテーション論・実習」では、自身のトレーナー経験を活かして、イメージしやすい学びを心がけています。
あくなき探求心と、人やスポーツを愛するトレーナーマインドを身につけたスポーツ指導者を、一緒に目指しましょう。
VIDEO学科紹介動画
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動画で見るオープンキャンパス
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在校生の声
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授業をのぞいてみよう
NUMBERS数字でわかるアスレティックトレーナー学科
- 学科
について - 学校生活
について
※2024年4月1日現在
※2020年度の集計
Q&Aよくあるご質問
- アスレティックトレーナーとはどんな仕事ですか?
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スポーツ選手のケガ予防やコンディショニング、リハビリテーション、パフォーマンス向上をサポートする専門職です。
- スポーツ経験がなくても入学できますか?
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はい。スポーツ経験の有無に関わらず学べます。基礎から専門知識や技術を身につけられるカリキュラムです。
- アスレティックトレーナーになるために必要な資格はありますか?
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日本で代表的なのは、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)資格です。本校ではそのほかにも、NSCA認定資格やJATI認定トレーニング指導者資格など、スポーツ現場で活かせる資格取得を目指せます。
- スポーツ現場での実習はありますか?
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はい。高校部活動、大学運動部、地域スポーツクラブなど、スポーツ現場実習を通して、実践的な知識と技術を身につけることができます。
- どんなスポーツに関われますか?
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サッカー、野球、バスケットボールなど、さまざまな競技の現場で学ぶ機会があります。
- 卒業後の就職先を教えてください。
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スポーツチーム、整形外科、スポーツ施設、トレーニングジムなど幅広い分野で活躍できます。
- プロスポーツチームに就職できますか?
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はい。卒業後はプロスポーツチームや実業団チーム、スポーツ関連企業などで活躍する卒業生もいます。在学中から現場実習を経験し、スポーツ現場で求められる知識や技術を身につけることができます。
- 医療系国家資格とのWライセンスは可能ですか?
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はい。はり・きゅう学科との併修により、医療系国家資格とアスレティックトレーナー資格の取得を目指せます。
- トレーナーになるために必要な力は何ですか?
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専門知識や技術だけでなく、選手との信頼関係を築くコミュニケーション力も重要です。
- 女性アスレティックトレーナーは活躍できますか?
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はい。女性アスレティックトレーナーは、スポーツチームや医療機関、フィットネスクラブなど幅広い分野で活躍しています。女性アスリートのサポートを担当する機会もあり、近年ますます需要が高まっています。














