学科紹介
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アスレティック
トレーナー学科ATHLETIC TRAINER

  • 2年制

人の心に寄り添った
真のトレーナーになる学び

LEARNING学びのポイント

AT理論試験合格率 35%
(2016年度~2019年度実績)

2018年度全国平均28.3%。1年次からAT特化型専門カリキュラムを展開。独自の問題集、模擬試験を活用し毎年合格者を輩出しています。

AT実技試験合格率 83%
(2016年度~2019年度実績)

2018年度全国平均76.4%。ロンドンオリンピック陸上競技日本代表トレーナーをはじめプロチームで選手を支えた講師陣が学びをサポートします。

本校ATの医療系
国家資格保有率 78%
(2002年度~2019年度実績)

本校AT取得者68名中53名が医療系国家資格も取得し、現在もプロ野球やJリーグ、Bリーグチームでトレーナーとして活躍しています。

FEATURES学科のポイント

中部圏で唯一!
医療系国家資格を同時取得可能! ※愛知・三重・岐阜・長野・静岡西部

2年間午前中
アスレティックトレーナー
の取得を目指す!

午後に医療系(柔道整復 or はり・きゅう)学科を併修するのか、
仕事や競技を続けるのかは、あなたのライフスタイル次第!

    1. 1年次

      基礎づくり

      トレーナーとして必須の知識・技術を実技授業などを通して身体に叩き込みます。

      • スポーツドクター講習
      • 救急法講習
      • 解剖見学実習4回/2年
      • 現場実習180時間以上/2年
      • 国内研修
    2. 2年次

      応用(実践力)

      より専門的な方法を学び、現場実習を通して実践力に変えていきます。

      • AT実技試験対策講座
      • AT理論試験模擬試験
      • 解剖見学実習4回/2年
      • 現場実習180時間以上/2年
      • 海外研修
  1. 11月 AT理論試験
  2. 2月 AT実技試験
    JATI-ATI試験(選択)
  3. 就 職
  • 目指せる資格
    • 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー
    • NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT) ※希望者
    • JATI認定トレーニング指導者(JATI-ATI) ※希望者
    • 介護予防運動指導員 ※希望者
  • 主な就職先
    • 株式会社 サンフレッチェ広島
    • 株式会社 東海理化硬式野球部
    • BASEBALL ONE 株式会社
    • 株式会社 パワーアシスト なみずきアスリートラボ鍼灸接骨院
    • みかも鍼灸院接骨院グループ みかも鍼灸接骨院

    など

COURSE CONTENT授業紹介

授業を通して学ぶ「アスレティックトレーナー」としての選手との関わり方の一例

  • 座学で学んだ知識を実践につなげる

    解剖学や運動学などの座学で学んだ知識を、アスレティックリハビリテーション・検査・テーピングなどにどう活かしていくのか講義と実技の形式で学びます。写真は足首の動きを理解したうえで、目的の運動ができるようテーピングの練習を行っている最中です。

  • 現場実習を通して技術を磨く

    選手の方に対し、怪我をした原因がどこにあるのかを「評価」(機能評価)し、アスレティックリハビリテーションとトレーニング指導の実施を行います。写真は機能評価によって股関節の筋力が不足していることが判明したため、筋力を補うためのエクササイズ指導を行っています。

  • 「何故」を考える習慣をつけ、
    選手に寄り添うアスレティックトレーナーに

    自身が担当する選手に対して、何故痛みが出たのか、どこに問題があったのか、改善するために必要なのは何かを振り返り、準備します。写真は左足首前方の痛みを訴える体操選手に行った「評価」におけるポイントの解説・体験中です。

  • 機能(筋力・可動域)の改善によって、
    パフォーマンス向上を目指す

    写真は着地時に左足首前方に痛みを訴える体操選手のトレーニングの成果を観察した様子です。機能評価に基づいたエクササイズ指導で動作の改善を確認できました。それが痛みの改善・パフォーマンスの向上にもつながります。

このような流れを通して、アスレティックトレーナーの基礎を築き、現場で活躍できる人材を育成します。

Medical × Sports

アスレティックトレーナーになって
トップアスリートを支えるエキスパートを目指す!

アスレティックトレーナーの技術は、その他の学科で学ぶ技術と合わせることで、施術だけではなく、選手のパフォーマンスの手伝いができる施術家を目指すことができるようになります。

INTERVIEW先輩インタビュー

若杉さん

アスレティックトレーナー学科 はり・きゅう学科 卒業/
清水建設 ブルーシャークス

卒業と同時に就いた今の職場。
現在、私の活動は練習前の治療・テーピング・練習の準備、怪我や疲労した選手の評価・物理療法・各種エクササイズ等。
練習中の救急対応中心のサポートや練習後の選手のケアです。
学生時代は実習で悔しい思いをたくさんしましたが仲間と切磋琢磨し選手の抱える問題を改善出来た時はとても嬉しかったです。
今はまだ出来ることが少ないですが早くチームにトレーナーとして貢献できるよう日々全力で頑張ります!!

金澤さん

アスレティックトレーナー学科 はり・きゅう学科 卒業/
チェリーテニスクラブ

大学時代、大会中に身体の不調を診てもらった方がアスレティックトレーナー(AT)だということを知り、自身もその働き方に魅力を感じ進学を考え始めた。
その後、旧トライデントスポーツ医療看護専門学校(現名古屋平成)の卒業生の紹介で出会ったAT教員に惚れ込み進学を決めた。
「このままではダメだ」と思わせてくれる環境、人として社会人として成長させてくれる先生の存在が今の私に大きな影響を与えています。

佐戸さん

はり・きゅう学科 スポーツ鍼灸専攻 卒業/
学校法人 東海学園 東海学園大学 サッカー部

学生時代に実習でお世話になった東海学園高校サッカー部と、鍼灸接骨院に卒業後就職。
それぞれの職場へ週3日ずつ通う日々を5年間続けた後、東海学園大学に職員として入職。
以降、大学サッカー部員の精神的支柱として現在も活躍中。
「チーム目標である全国大会ベスト4を実現するために少しでも良いサポートをしたい」と限られた条件の中で最大限の工夫を凝らし、今日も選手を支えています。

VIDEO学科紹介動画

  • 動画で見るオープンキャンパス

  • 在校生の声

  • 授業をのぞいてみよう