★柔整*冬のトレーナー実習★part1★
12/26(木)~12/28(土)の3日間、
刈谷市総合運動公園内にある、ウェーブスタジアム刈谷&グリーングラウンド刈谷(人工芝+天然芝)にて、
医療ブースを開設し、トレーナー活動を実施しました‼
【第42回 選抜刈谷サッカー大会】
今回我々が参加させて頂いた3会場の他にも10会場があり、
東海圏内外から37校もの高校が参加される大きな大会です‼

毎年この時期に、医療ブース(トレーナー活動)として協賛させて頂いて6年目♪
試合開始1時間前から集合して、教員も学生も朝から大忙しっ‼

◆テントを張ってブース設営
◆備品チェック
◆AEDや担架の準備
◆当日の班シフトの確認
などなど…
選手が試合を始める前から我々の活動は始まっています‼
また、今年は例年と違った事が1つ‼
3日間、全国柔整鍼灸協同組合の組合員の方がHELPで手伝いに来てくださいました(;”∀”)

※全国柔整鍼灸協同組合とは、平成医療学園グループの母体となる接骨院・鍼灸院の組合です。
そして、サプライズで、平成医療学園専門学校(大阪)の北野校長も2.3日目に愛知県まで手伝いに来てくださいました☆

組合員の先生や北野先生から、普段の授業では学べない事を沢山教えてくださいました‼
「現場ならではの学び」ですね(^^)


ピッチでは、接触して負傷した選手の一次対応(`・ω・´)ゞ
本部では、不安を抱えている部位にテーピングを巻いて欲しい選手や、大きなケガをした選手を対応します‼

ケガの対応には、『発生機序』 がとても重要です‼
発生機序とは…
「いつ、どこで、どのように」といった、ケガが発生した仕組みやメカニズムの事です(・∀・)
ケガがいつ起こっても対応出来るように、ピッチに目を見張ります(p_-)
3日間、雨や雪に見舞われる事なく、無事に終えました‼
明日のblogでは、活動中の学生達をご紹介したいと思います(^^♪

次の記事をお楽しみに♪
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