げんきカフェ #4
こんにちは!看護学科です🌷
先日のげんきカフェの様子をお伝えします。
「げんきカフェ」は、高齢者の方や地元の方々などあらゆる人が集まり自由に交流する場です💬
参加者と学生が交流し、コミュニケーションやアクティビティを楽しむことで、認知症を予防し、参加した方がげんきになることを目的としています。
今回は2年生の学生で企画・運営しました。
まず、ラジオ体操でからだをほぐします🧘

はじめは【カレンダー作り】です🗓️
「きれいね、どこに貼ろうかしら?ここなんてどう?」
学生と一緒に会話が弾みます。

つぎは【ボウリング】です🎳
2チームに分かれて、1人2回、ボールを転がします。
「わぁ~ストライク!」
「やったぁ~」
「全部倒せるとスカッとするね」

つぎは【しりとりゲーム】です🍎

札をとって、残っている文字でことばを作ります。
「ああ~なるほど!」
「よく思いついたね。」
「これは、面白いわ」
参加者同士、学生と話が盛り上がります。
ゲームの後はお茶を飲んで、ほっと一息🍵

学生からは、「げんきカフェを前からやりたいと思っていました。今日やることができて、私も参加者と一緒に楽しめて、達成感があります。」「参加された方が楽しんでもらえてやってよかったなと感じました。」「準備では、足りないところがあったなと気づいたところがあるので、次に生かしていきたいです。」などの感想が聞かれました。
参加者からは、「学生さんに会うのを楽しみして来たよ。」「学生さんから元気をもらった!」「次はいつ?」との声がきかれました。
次回は3月です。
一緒に楽しい時間を過ごして、みんなでげんきになりましょう✨
お待ちしております。
イベント情報
関連記事
-
看護ボディメカニクスを活用しよう
こんにちは。看護学科1年生です🌷今日は、日常生活援助技術Ⅰ「体位変換」の学内演習の様子を紹介します。体位変換とは、患者様が自分で身体を動かすことができない時に、ベッド上での姿勢や位置を動かす介助をすることです。援助の際は、看護者が少ない力で十分な力を発揮できるようにすること、できるだけ患者様の持つ力を活用しながら実施します。看護者は、ボディメカニクスという技を使います。患者様との距離を近づけ、足幅
more -
看護ボランティア活動
こんにちは、看護学科です。先日、千種区地域包括ケア推進会議認知症専門部会が主催する「認知症について学ぼうin星ヶ丘テラス」のイベントにボランティアとして参加しました🌷高齢者や認知症について楽しく知ってもらうイベントです。イベントに参加した学生に感想を聞いてみました💬⭐Aさん認知症クイズを一緒に行い、認知症について理解しました。クイズでは、加齢による物忘れと認知症による物忘れの違いを問うものなどがあ
more -
看護看護の授業を見てみよう!~日常生活援助技術Ⅰ編~
こんにちは!看護学科1年生です。今回は、日常生活援助技術Ⅰ「関節拘縮予防、関節可動域訓練」の授業の様子をお伝えします🦴🦴関節可動域訓練とは、自力で身体を自由に動かすことが難しい患者さんが、関節の拘縮や変形を起こさないために行う訓練です。テキストを読みながら、関節の可動域を確認します📖学生同士ペアになり動かしていきます。自分の身体ではないので、どこまで動かせるのか声をかけ、確認しながら動かしていきま
more



