理学療法学科3年生 授業風景(理学療法実習)
こんにちは。理学療法学科です🩼
6月に入り、蒸し暑い日が続く梅雨真っただ中の季節となりました☔
そんな梅雨を元気に乗り切るための授業をご紹介いたします。
この授業では体を動かし、さまざまな評価方法を勉強します。
具体的な数値で自分の身体の状態がわかるので学生も全力です。
人の結果と比べてみたり、各年代の平均数値と比べてみたり…。
(全国平均の身長はこれくらい…自分は今これくらい…という感じでしょうか。)


階段駆け上がり💨
これは、脚の筋力を評価する一つのテストです。
ちょっと一生懸命やりすぎですww

背中に手を回して腕の柔軟性を測定する検査です。

30秒以内で何回立ち上がることができるかを測定する方法。
一生懸命やりすぎてもはや筋トレに…💪


バランスの能力チェックするテストです。
手を水平に伸ばしたまま上半身をかがめて手がどのくらい伸ばせるかで検査します。

椅子から立ち上がり、数メートル先の目印を回ってかえってくる検査です。
いずれの検査も厳密にはしっかりとしたやり方があります。
まずは体を動かし実践、動きを確認しイメージ化したら、具体的なやり方やルールを学んでいく。
そして、検査を行うために、どのような配慮や準備が必要かを学んでいく。
さて、今日の授業は皆さんがんばりすぎましたね💮
明日は筋肉痛かもしれないですね。
運動後はしっかりとストレッチをしてくださいね。
学年が進むにつれて、1・2年で学んだことが技術となって紐づいていきます🔗
多くの経験を積んで、より実践的・専門的なスキルをもった理学療法士になれるようがんばってください。
イベント情報
関連記事
-
理学療法新入生歓迎会
こんにちは。理学療法学科です📐先日、本年度入学された1年生の「新入生歓迎会」が行われました。昨年度は新型コロナウイルスの流行の為、歓迎会ができませんでした。本年度は感染対策に注意しながら、短い時間ではありましたが、上級生を中心に自己紹介や学校生活について話す時間を作ることができました。歓迎会の様子を見ていると、上級生のコミュニケーション能力が高くなっていることに驚かされました。これは、学年間交流や
more -
理学療法理学療法士を目指す4年間|“わかる”を“できる”に変えるSSS教育とは?
SSS(スモールステップシステム)とは?📚こんにちは。理学療法学科です。本学科では、SSS(スモールステップシステム)という独自の教育システムを導入しています。これは、「わかる」を積み重ね、最終的に『できる力』へと導く4年間の学びの仕組みです。なぜ「わかる」だけでは不十分なのか?🤔講義で知識を理解することは、とても大切です。しかし理学療法士に求められるのは、“実際にできること”。多くの養成校では「
more -
理学療法業界・分野紹介理学療法士が活躍する5つの分野
理学療法学科です。 理学療法士は簡単に言えばリハビリの専門家ですので、活躍の場としては医療機関をイメージされる方が多いでしょう。確かに医療機関で働く理学療法士は多いものの、それ以外の分野で働く理学療法士も存在します。医療機関に加えて、それ以外の理学療法士が活躍する5つの分野をご紹介しましょう。 ①医療機関まず医療機関にも総合病院、大学病院、診療所などさまざまな場所があり、仕事内
more



