看護師のチームワークについて考えました!
こんにちは。看護学科1年生です✨
看護学概論の授業で、専門職としての看護師の役割、チームのメンバーとして大切にしたいこと、理想の病棟師長について考え、意見交換をしました。
いくつかご紹介します🌱
メンバーとして大切にしたいこと
❤ Aさん
困っていたら助け合えるチームワーク、協調性を大切にしたい。
普段からコミュニケーションを積極的にとり、相手のことを理解して認めるように努めるとよいと思う。
🧡 Bさん
知識と協力、正直になること、話し合い情報共有すること、患者さんのことを1番に考える、自身を持つことをメンバーとして大切にしたらよいと思う。
💛 Cさん
一人ひとりが意見を言いやすい空気づくりをすること。
相談するだけでなく、まず1回自分で考えて自律性を高めることも大切にしたい。
💚 Dさん
協調性(現場以外でも円滑な人間関係)、切り替え(状況を見極めて何をすべきか考える)
責任感(自分の仕事はやりきる)、目標を明確にする(同じ目標を持つ)、知識(メンバーとの認識の違いがないように)、共有(情報や考えを確認する)、信頼性(まかせることはまかせる、一人でかかえこまない)ことを大切にしたらよいと思う。
💙 Eさん
一番は協調性。
仕事に対する意識を強く持ち、患者さんの立場に立った看護ができるように、気持ちをくみ取れるケアを大切にしていきたい。
そのためにも連携を大切にして、和を乱すことのないようにするのも大切だと思う。
💜 Fさん
助け合いが大切だと思う。
人任せにしないこと。
患者を援助する看護師の仕事の中で、わからないことをそのままにせず、協力して助け合える仲間と働きたい。
🖤 Gさん
自分の意見はきちんと伝えること。
誰が何をしているのか、わかるようにすることが大切だと思う。
理想の病棟師長
・奥底に愛を感じることができる人
・公平できちんと評価してくれる人
・優しくて厳しい人
・K先生みたいにどんな人にも寄り添って、相談に乗ってくれて、話しかけてくれて、知識を沢山持っている人
・明るく、笑顔でどんな時も助けてくれて、指導してくれて、清潔感がある人
・患者さんや看護師から信頼されている人
・U先生みたいに愛がある人(愛のムチ?的な)
・話しやすく、相談しやすい人
・決めつけず柔軟な対応ができる人
・冷静に判断できる人
・まわりの状況を把握し、気を配ることができる人
・現場の看護師の生の声をしっかり聴いて対応してくれる人
・患者や家族のことを常に考え心あたたまるケアの精神を持っている人
・看護師ひとりひとりの特徴、長所を理解して役割を決めていく人
学生へ授業についてインタビューしてみました
・みんなの意見を聞けて、なるほどって思った。
・チーム医療について話し合って、話やすいことが大事って思っているのが分かって、一緒だなって思った。
・いつか自分の母校でこんな風に授業したりするのもいいかもって思った。
・私は、やっぱり信頼できる、信頼されるのが大事だって思った。
・先生はよく90分も授業できるなって思ったり、声が優しくて心地良かったりする。
これからも、仲間と一緒に考えながら楽しく「看護」を学び深めていきます。




イベント情報
関連記事
-
看護名古屋平成ブログバリアフリーサロン協会主催 特別講演会
「小児病棟での学び~幼い入院患者達が教えてくれたこと~」こんにちは。看護学科2年生です。福祉理美容のきれいや本舗理事の丑野公輔氏に「小児病棟での学び幼い入院患者達が教えてくれたこと」をテーマにご講演頂きました🥰本校の小児看護学の学習目的のひとつに、「小児の基本的な人権を守り、小児とその家族のおかれている状況を的確に判断し、小児の成長発達や症状、状況に応じた看護ができる基礎的能力を養うこと」がありま
more -
看護BLS講習会
こんにちは。看護学科2年生です。今日は、先日受講した「BLS講習会」の様子をお伝えします。「BLS」とは、一次救命処置のことです。急に倒れた人に対して、近くにいる人が救急隊や医師が到着するまでの間に、応急処置を行います。①~⑥までのトレーニングを行いました。倒れている人を見つけたら、①周囲の安全を確認して、「大丈夫ですか?」と反応をみます。②反応がなければ、「誰かきてください」と助けを求め、119
more -
看護看護の授業を見てみよう!~生活科学編~
こんにちは!看護学科1年生です。「生活科学」の授業の様子をお伝えします🧑🏫看護に関係ないように思われるかもしれませんが、看護するうえで、生活環境はとても大切です。授業では①家庭や社会での生活の発展、向上に役立て実践できる力をつける。②日常生活における変化に敏感になり、常に興味関心を持って生活できるようにする。③看護の対象となる人々の立場に立って生活環境を考えることができる。ことを目標としています
more



