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柔道整復師のお仕事について

柔道整復師がどんな仕事をしているのか、皆様はご存知でしょうか。
「何となくマッサージのようなことをしている」そんなぼんやりとしたイメージしかないという方も、中にはいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は柔道整復師の仕事について、詳しくご紹介しましょう。

柔道整復師は「柔道整復術」と呼ばれる方法で、捻挫や打撲などの怪我の治療を行っています。
治療と言っても、一般的な病院で行われるような手術や投薬は行いません。
例えば脱臼や骨折などの場合、まずは外れた関節や骨折した部分を元の状態に戻し、その後テーピングなどで固定します。
また手技や温熱、電気などを使って患部に刺激を与えることで自己治癒力を高め、それによって怪我や不調の改善を図ります。
骨折などで長期間固定を行った場合には、以前と同じようにスムーズに動かせるようにするためのリハビリも柔道整復師がサポートします。
柔道整復師の活躍の場というと、接骨院や整骨院以外にはないとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。
柔道整復術は体への負担の少ない治療法ですし、普段からの健康管理にも向いているということもあって、スポーツや介護の分野でも重宝されています。
スポーツトレーナーとしてスポーツ施設で働いたり、機能訓練指導員として介護施設で働く柔道整復師もいるのです。
柔道整復師の活躍の場は年々広がってきています。
これまで柔道整復師とは関わりがなかったという方も、この先どこかでお世話になる機会があるかもしれませんね。

柔道整復師は国家資格の一つで、国家試験を受けるには国に指定された養成校での学習が必要です。
JR・地下鉄千種駅から徒歩3分、地下鉄今池駅から徒歩5分の場所にある名古屋平成看護医療専門学校では、3年制の柔道整復学科を設けています。
午前のみの昼間部AM、もしくは午後のみの昼間部PMで、柔道整復師を目指して学ぶことが出来ます。
スポーツの現場などでの実習も数多く経験出来ますし、国家試験対策や就職のサポートも万全です。
同じく昼間部AMと昼間部PMがあるはり・きゅう学科や、午前のみのアスレティックトレーナー学科と併行して学び、複数の資格取得を目指すことも可能です。
学科紹介の動画も公開していますので、ぜひご覧ください。
名古屋平成看護医療専門学校で学んで、柔道整復師を目指してみませんか?