体圧測定を体験!褥瘡(床ずれ)を予防する看護について学びました🛏️✨

こんにちは!名古屋平成看護医療専門学校 看護学科です😊
看護師を目指すためには、教科書で知識を身につけるだけでなく、実際に体験しながら「なぜ?」を考えることも大切です。
今回は、看護学科の授業で行った「体圧測定」の様子をご紹介します!🩺✨
🛏️ 体圧を測って「床ずれ」について考えよう!
今回の授業では、寝たきりの高齢者などに起こりやすい**床ずれ(褥瘡/じょくそう)**について学びました。
褥瘡は、同じ姿勢で長時間過ごすことで身体の一部分に圧力がかかり続け、皮膚やその下の組織が傷ついてしまうことで起こります。
そこで今回は、褥瘡のできやすさや予防について理解を深めるため、学生同士で看護師役と患者さん役に分かれて、尾てい骨周辺の体圧を実際に測定しました📏
測定してみると、学生によって数値はさまざま!😳
体圧には個人差があり、単純に「体格がいいから体圧が高い」とは限りません。
やせている学生の体圧が高くなることもあり、実際に測ってみたからこそ分かる発見がありました💡
さらに、同じ姿勢でも、体の向きやクッションの入れ方によって、身体にかかる圧は変わります。
数値を確認しながら、「どの姿勢なら患者さんの負担を減らせるのか」を学生自身が考えました。
実際に自分たちの身体で確かめることで、褥瘡を予防するための体位変換やケアの大切さについて、より深く理解することができました✨
🌱 実際に体験しながら「考える看護」を学ぶ
看護師に必要なのは、知識だけではありません。
患者さんの状態を観察し、「どうすればより安全で安楽に過ごしてもらえるか」を考え、実践する力です。
名古屋平成看護医療専門学校では、実際に体験しながら「考える看護」を学んでいます。
今回の体圧測定も、ただ測定方法を覚えるだけではなく、得られた数値から患者さんにとってより良いケアを考える授業となりました😊
「看護師を目指したい!」
「看護学校ではどんな授業をするの?」
「実際の授業を体験してみたい!」
そんな高校生のみなさんは、ぜひオープンキャンパスへお越しください🏫✨
実際の授業体験などを通して、看護学科の学びや学校の雰囲気を体感してみてください!
みなさんとお会いできることを、教職員・学生一同楽しみにしています😊
イベント情報
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