理学療法士×スポーツ👣インソール作成体験で学ぶ「スポーツを足元から支える力」
本校では、スポーツ現場で活躍できる理学療法士の育成を目指し、スポーツリハビリテーション教育にも力を入れています🏃♂️⚽
今回は、その取り組みの一つである「義肢装具学」の授業をご紹介します。
👣 義肢装具学でインソール作成を体験!
今回の授業では、義肢装具学の一環としてインソール作成を体験しました。
講師を担当してくださったのは、スポーツアスリートから整形外科疾患を抱える患者様まで、幅広い方々のインソール作成に携わっている義肢装具士の先生です。
医療やスポーツの現場では、足部の状態が姿勢や動作、パフォーマンスに大きな影響を与えることがあります。
学生たちは実際に自分の足の型を採取し、オーダーメイドのインソール作成を体験しました。

✨ インソールで身体はどう変わる?
授業では、インソールを装着する前後で身体の変化を体感しました。
外力を加えた際の身体の支えやすさを比較すると、その違いに驚く学生も多く、
「おー!」
という歓声が上がる場面もありました👏
実際に体験することで、インソールが身体のバランスや安定性に与える影響を実感することができました。
📚 学んだ知識を実践につなげる
授業内では、運動学で学んだ足部の構造や機能についての解説も行われました。
学生たちはこれまで学習してきた知識を振り返りながら、足部のアライメントや身体への影響について考察し、学びを深めていました。
知識として学ぶだけでなく、実際に体験しながら理解することで、より実践的な学習につながります。

🤝 理学療法士と義肢装具士の連携
医療現場やスポーツ現場では、理学療法士と義肢装具士が連携しながら、アスリートや患者様を支えています。
理学療法士は身体機能の改善や動作指導を行い、
義肢装具士は装具やインソールを通して身体を支える環境を整えます。
それぞれの専門性を活かしながら協力することで、より良い治療やパフォーマンス向上につながっています。
🏃♀️ スポーツを足元から支える理学療法士へ
今回の授業は、まさに「スポーツを足元から支える力」を学ぶ貴重な機会となりました。
学生たちも非常に集中して取り組んでおり、実践的で充実した学びの時間となりました。
本校では、このような「見て・触れて・体験する」学びを大切にしています。
現場で活かせる知識と技術を身につけながら、スポーツ現場や医療現場で活躍できる理学療法士を育成しています。
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