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【女性理学療法士の活躍が広がる!】女性のライフステージを支える理学療法を学ぶ

こんにちは!😊
名古屋平成看護医療専門学校 理学療法学科です。

今回は、授業で実施した妊婦体験と小児ハンドリング体験の様子をご紹介します。

進路を考えている高校生の中には、

「理学療法士は男性が多い仕事なのでは?」

と思っている方もいるかもしれません。

実は現在、多くの女性理学療法士が医療・スポーツ・介護だけでなく、

産前・産後ケアや小児リハビリテーションなど、さまざまな分野で活躍しています✨

以前のブログでは、女性理学療法士の活躍について詳しくご紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください!

👉 【必要とされる女性の理学療法士】
https://www.nheisei.ac.jp/blog/2024/04/10/9719/

今回は、その中でも女性のライフステージに関わる理学療法への理解を深めるため、

妊婦体験と小児ハンドリング体験を実施しました。

🌸 女性理学療法士への期待が高まる分野

近年、本校へ入学する女性学生に将来の目標を聞くと、

「小児分野で活躍したい!」
「子どもの成長を支えたい!」

という声を多く耳にします。

少子化が進む一方で、発達に課題を抱える子どもへの支援や医療的ケア児への支援など、

小児リハビリテーションにおける理学療法士の役割はますます重要になっています。

また、産前・産後ケアやウィメンズリハビリテーションへの関心も高まっており、

女性理学療法士が活躍できるフィールドは年々広がっています。

🤰 妊婦体験・小児ハンドリング体験を実施!

今回ご指導いただいたのは、助産師資格を持つ看護学科の先生です。

本校は5学科を有する医療系専門学校だからこそ、

学科の枠を越えて専門知識を学べることも大きな魅力。

今回は助産師の先生から直接指導を受け、妊娠中の身体の変化や赤ちゃんへの関わり方について実践的に学びました。

🚶 妊婦さんの身体の変化を体験

妊婦体験では、妊婦ジャケットを装着し、

  • 歩く
  • 座る
  • 立ち上がる
  • 物を拾う

といった日常動作を体験しました。

普段は何気なく行っている動作も、お腹が大きくなることで身体への負担が増え、思うように動けないことを学生たちは実感していました。

👶 赤ちゃんへの関わり方を学ぶ

小児ハンドリング体験では、

🍼 赤ちゃんの抱っこ
🍼 身体の支え方
🍼 安全で安心できる介助方法

について学びました。

実際に体験することで、教科書だけでは学べない多くの気づきを得ることができました。

🌱 将来につながる貴重な学び

今回の体験は、理学療法士として患者さんやご家族に寄り添うための大切な学びとなりました。

また、将来自分自身が親になったときにも役立つ知識や経験となります。

さらに理学療法士は、病院やクリニックだけでなく、

  • 産前・産後ケア
  • 小児リハビリテーション
  • ピラティス
  • コンディショニング
  • 美容・自費リハビリテーション

など、ライフステージに合わせてさまざまなキャリアを築くことができます。

近年では健康づくりやボディメイクへの関心の高まりとともに、理学療法士の専門知識を生かせるフィールドはますます広がっています。

本校では、知識だけでなく「体験」を大切にした授業を通して、患者さん一人ひとりに寄り添える理学療法士を育成しています。

📢 オープンキャンパス開催中!

理学療法士に興味がある方、人の役に立つ仕事を目指したい方は、ぜひ一度オープンキャンパスへお越しください😊

授業の雰囲気や学生生活、学びの内容を実際に体感していただけます!

教職員・学生一同、皆さんにお会いできる日を楽しみにしています✨

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