看護の授業を見てみよう!~日常生活援助技術Ⅰ編~
こんにちは!看護学科1年生です。
今回は、日常生活援助技術Ⅰ「関節拘縮予防、関節可動域訓練」の授業の様子をお伝えします🦴🦴
関節可動域訓練とは、自力で身体を自由に動かすことが難しい患者さんが、関節の拘縮や変形を起こさないために行う訓練です。

テキストを読みながら、関節の可動域を確認します📖

学生同士ペアになり動かしていきます。
自分の身体ではないので、どこまで動かせるのか声をかけ、確認しながら動かしていきます。


学生からは、
「そこを支えてもらうと楽だよ。下から支えてもらう方が楽だった。」
「この動きってどの運動?内転(ないてん)?内旋(ないせん)?屈曲(くっきょく)?股関節の骨の位置が分かると動きがわかるんだね。」
「患者役をしてみて、動かしてもらうときに動くか確認してもらってから運動してもらったことで安心できた。自動運動をしてもらってから、どこまで動くか確認して関節を動かすことは患者さんも安心すると思った。」
「この関節の名前、なんて読むのかな。医療用語の漢字はむずかしい。」
などの声がきかれました。
自分の動きとテキストを確認しながら学びました。
これからも授業を通して理解を深めていきましょう☺
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