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看護の授業を見てみよう!~日常生活援助技術Ⅱ(清拭)編~

こんにちは。看護学科1年生です🌱
今回は日常生活援助技術Ⅱ 清拭の演習の様子をお伝えします。

「清拭」とは、身体を拭くことをいいます🧼
入浴のように湯につかることはできませんが、温熱と水分を含むタオルや洗浄の効果で身体の清潔がはかれます。
清拭は、入浴よりもエネルギーの消耗が少ないため、重症な患者さんにも適用できる看護技術です。

今回の演習では、不必要な身体の露出を避けプライバシーに配慮すること、適切な湯温を調整すること、爽快感が得られることを目標に行いました。
グループで順番に、看護師役、患者役、観察者役に分かれて、援助の実施、確認をしていきます。

学生から
「タオルの温度がすぐ冷めてしまった。」
「タオルで拭く力の加減が難しかった。」
「Tシャツや短パンを履いて患者役をしたけれど、恥ずかしく感じたし、自分で拭けるなら、自分で拭いた方が気持ちいいかなと思った。」
「50℃の湯でタオルを絞るときは、手袋をしていても熱いと感じるけど、そのタオルを肌にあてた時は調度よいと感じた。」
「肌の露出を避けるためのバスタオルやタオルケットを上手く使うことが大事だとわかった。」
などの感想が聞かれました。

患者さんの羞恥心に配慮しながら爽快感を感じていただけるように、技術練習をしていきます。

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