看護の授業を見てみよう!~人間の生命機能編~
こんにちは、看護学科1年生です🌱
今回は「人間の生命機能Ⅰ」の授業の様子をお伝えします。
この科目は、生きている人間の生命活動を支えることと、生きていくための日常生活行動との関連を考えて、人体の構造と機能を統合的に理解していく科目です。
1~8グループに分かれて、それぞれのテーマについて学習し、からだの仕組みを理解し、全体で学びを共有していきます。
1グループでは「赤血球・白血球・血しょうについて」🩸
それぞれの血球がどのような働きをしているのかについて調べました。
2グループでは「ナースに役立つ血管、リンパ管の知識」💉
心臓を中心として血液を循環させるための血管について調べました。
3グループでは「心臓博士になろう」🫀
全身に血液を循環させるための心臓の構造について調べました。
4グループでは「正常な血圧を保つ」🚑
血圧とは何か、血管という交通網に乗った血液が移動する力について調べました。
5グループでは「呼吸の運動」🫁
息を吸ったり吐いたりする肺の伸展性と弾力性について調べました。
6グループでは「ガス交換ってなあに」💨
ガス交換のしくみについて調べました。
7グループでは「声ってどう出すの?」👄
話すこと、音声を作る運動、構音運動について調べました。
8グループでは「耳と脳の使い方にせまる」👂
耳の構造と音をとらえ理解し、意味を解読することについて調べました。



学生からは、
「グループで学習したことで、自分ひとりではわからなかったことや知らなかったことを理解することができた。」
「グループの中で自分の担当があり、責任を持って調べることが必要だったので、積極的に参加できた。」
「1人で調べる方がもともと好きだった。グループ学習では、役割があることでグループメンバーに頼りやすかった。」
「わかりやすく説明するのが難しかった。」
「皆で学習するのは楽しい。発表もわかりやすかった。」
「自分が担当になった分野は、他のテーマよりも理解が深まった。」
「自分の興味のあるテーマを選べることができたから、学習しやすかった。」
「発表が上手なグループもあって、参考になった。」
などの意見が聞かれました。
これからも学習テーマや疑問なこと、興味を持ったことなど、主体的に学び理解を深めていきたいです✍
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