柔道整復学科★トレーナー実習
柔道整復学科では、スポーツ大会のトレーナー活動を年に数回実習として参加します‼︎
今回は、12/24〜26の3日間、刈谷総合運動公園にて開催されている〈第39回選抜刈谷サッカー大会〉の救護活動に参加しました‼︎
東海地区以外からも、九州や四国、関西の高校も参加し、県内外40チーム以上が参加している大規模なサッカーフェスティバルです⚽



学生を4グループに分け、1年生2年生の混合グループで選手のケアや救護活動を行っています。
この春に入学した1年生も、授業で学んだテーピングやストレッチなど、教員や2年生の指導の下、選手の対応をしていきます。
OBの方4名もお手伝いに来て頂き、チームNHでサポートしております♪
夏の実習で何も出来なくて悔しい思いをした1年生。
今回の実習では見違える程成長していて、自ら考えて動いていました★
その姿を見て、少し感動した教員達でした‼
(親バカな気持ちです)


また、最終日にはT高校から依頼があり、試合の合間に急遽《コンディショング講座》を行う事となりました。
教員1名学生2名で、試合後のペアストレッチやクールダウンについての講座を45分ほど行い、パフォーマンスUPの為に「身体の使い方」を指導しました⚽
授業で学んだ事を、人に伝える難しさや楽しさを経験する事が出来ました★



名古屋平成柔道整復学科は、【現場に強い柔整師】を育てる為、学生のうちから様々な経験を積む事が出来ます。
授業ではなかなか味わう事が出来ない「緊張感」や「達成感」、「悔しさ」や「無力感」など、現場だからこそ味わえる。
資格を取ってからがSTARTでは遅すぎる‼︎
学生のうちから『生の現場』を経験する。
これが出来るのは、名古屋平成柔道整復学科ならではです‼
教科書通りではいかない事も山ほどある。
その経験を、先輩や教員やOBのサポートを受けながら経験値を積む事が出来るのが、名古屋平成柔道整復学科ならではです‼


年末の休日、学生達が使用したビブスをお洗濯🌞
洗濯して干しながら、頑張ってた学生1人1人の顔が思い出されて、少しニヤついてしまう教員宮城でした。

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