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鍼灸師になるには国家資格が必要です!試験は難しい!?

鍼灸師として働くには、「はり師」と「きゅう師」の2つの国家資格が必要です。
国家資格というと難しそうなイメージかもしれませんが、実際はり師ときゅう師の国家試験はどれくらい難しい試験なのでしょうか。

はり師ときゅう師の国家試験は年に1回行われます。
試験は筆記のみで実技はなく、合格者数の上限も定められていませんので、筆記で規定の点数を取れれば合格となります。
直近の合格率を見てみると、2021年度の国家試験においてははり師の合格率が70%、きゅう師は72.2%でした。
また2018年度ははり師が57.7%、きゅう師が62.5%とやや低めでしたが、2019年ははり師が76.4%、きゅう師が78.5%と高めで、年によって合格率は多少上下しています。
とはいえ合格率が70%前後ということを考えれば、それほど難しい試験ではないと言えるのではないでしょうか。
はり師ときゅう師の国家試験を受けるには、専門学校などの養成校での3年以上の学習が必須となっています。
養成校での日々の学習にしっかりと取り組み、万全の態勢で試験に臨むことが出来れば、鍼灸師になることは決して難しくはないのです。

JR・地下鉄千種駅から徒歩3分、地下鉄今池駅から徒歩5分の場所にある名古屋平成看護医療専門学校も、鍼灸師を目指して学べる養成校の一つです。
本校のはり・きゅう学科では、昼間部AMと昼間部PM合わせて40名の定員で3年かけて鍼灸師を目指します。
校内での授業が充実しているのはもちろん、附属鍼灸院などでの臨床実習も豊富に経験出来ますし、スポーツや美容などの専門的な鍼灸についても学べます。
国家試験対策や就職サポートにも力を入れており、安心して鍼灸師を目指せますよ。
さらに柔道整復学科もしくはアスレティックトレーナー学科と併行して学べば、複数の国家資格取得も夢ではありません。
鍼灸師になりたい皆様、名古屋平成看護医療専門学校で一緒に頑張りましょう。