ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ブログ
  4. 理学療法士と作業療法士の違い

理学療法士と作業療法士の違い

「理学療法士」と「作業療法士」
どちらもどこかで耳にした事がある方が多いと思います。
ただどう違うのかまでは分からない、という方は少なくないのではないでしょうか。
どちらも国家資格であり、同じような仕事をしている理学療法士と作業療法士ですが、実は様々な部分で違いがあるのです。

理学療法士も作業療法士もリハビリに関わる資格ですが、理学療法士は理学療法をもとに、作業療法士は作業療法をもとにリハビリを行っています。
まず理学療法士は日常の基本的な動作、例えば立ったり座ったり、起き上がったりといった動きを行うためのリハビリを行ってます。
リハビリの内容としては、筋肉や関節を動かす運動療法、マッサージや電気刺激などによる物理療法などですね。
次に作業療法士は食事や入浴、着替えなどといった、日常の基本的動作を発展させた動作のためのリハビリを行います。
作業療法士のリハビリには運動や手工芸なども取り入れられており、身体機能だけでなく精神面でのリハビリも含まれています。
また働く場ですが、理学療法士の場合、病院のリハビリ室や介護福祉施設、児童福祉施設、障害者福祉施設などといった医療や福祉の現場の他、スポーツ分野でもその力が求められています。
対して作業療法士は病院のリハビリ室や整形外科、精神科、障害者施設、老人保健施設などで働いています。
作業療法士は精神面でのリハビリも行えることから、理学療法士よりも働く場の選択肢は多くなっていますね。
理学療法士と作業療法士は同じように見えても、実際にはこのように様々な違いがあるのです。

理学療法士と作業療法士はどちらも国家資格であり、養成校で3年以上学ぶ事が義務付けられています。
名古屋平成看護医療専門学校では、高度専門士の学位を取得出来る4年制の理学療法学科を設けています。
臨床実習も豊富に行っており、即戦力となれる知識や技術を身に付ける事が出来るでしょう。
さらに本校はJR・地下鉄千種駅から徒歩3分、地下鉄今池駅から徒歩5分という立地ですので、毎日の通学の負担も軽くて済みます。
まずは一度オープンキャンパスにお越しになってみてください。
きっと本校の魅力を体感出来ますよ。