お知らせ

鍼灸師として働くには、国家資格である「はり師」と「きゅう師」の2つの資格が必要です。
鍼や灸を使って施術を行うためには専門的な知識や技術がなくてはなりませんので、はり師やきゅう師が国家資格とされているのは当然と言えるでしょう。
ただ国家資格となるとかなり難しいのでは?と思われる方も多いかもしれません。
鍼灸師の国家資格合格率はどの程度なのでしょうか?

はり師ときゅう師の国家試験は、毎年2月下旬に行われます。
どちらも合格に定員はなく、4択のマークシート150問中90問以上正解すれば合格となります。
合格率は年によってばらつきがあり、やや低めの年もあるものの、どちらの資格も合格率は70~80%ほどとなっています。
はり師もきゅう師も、国家試験は専門の養成校で3年以上学んでからの受験となります。
養成校によっては上記の全国平均よりも高い合格率を維持している学校もありますし、養成校でしっかりと学んでいれば、難関試験という程ではないと言えるでしょう。

名古屋にある名古屋平成看護医療専門学校も鍼灸師を目指して学べる養成校の一つで、平成31年国家試験の合格率は100%でした。鍼灸師になるためのはり・きゅう学科は昼間部AM(9~14時30分)、昼間部PM(13~17時55分)があり、働きながら学ぶ事も可能です。
またダブルライセンスで本校の他の学科と並行して学ぶ事も出来ますよ。
実習も豊富に行いますし、美容やスポーツなどの専門的な鍼灸も学べるようになっています。
JR・地下鉄千種駅から徒歩3分、地下鉄今池駅からは徒歩5分と、アクセスも抜群です。
鍼灸師を目指すなら、名古屋平成看護医療専門学校がおすすめですよ。