🌞2026年度 蒲郡温泉郷ユースサッカーフェスティバル実習を実施しました!

こんにちは!
名古屋平成看護医療専門学校 柔道整復学科です😊
今回は、7月31日~8月2日の3日間に参加した、蒲郡温泉郷ユースサッカーフェスティバル実習(蒲郡実習)の様子をご紹介します!⚽✨
柔道整復学科では、毎年夏と冬に開催されるサッカー大会において、学生たちがトレーナー実習(救護活動)に参加しています。夏に開催される「蒲郡温泉郷ユースサッカーフェスティバル」には、東海3県を中心に多くのサッカー強豪校が愛知県蒲郡市に集結します⚽🔥今年は3日間とも晴天に恵まれましたが、まさに真夏の炎天下🌞💦厳しい暑さの中、学生たちはこれまで学んできた知識や技術を生かしながら、選手の皆さんをサポートしました!

⚽いよいよ現場でのトレーナー実習!
実習では、学生たちがグループに分かれ、それぞれの持ち場で活動しました💪✨
⦿ ピッチ周辺で試合を見守り、選手の状態を確認するグループ
試合が始まれば、いつ、どこでケガや体調不良が起こるか分かりません。ケガや体調不良にいち早く気づくため、学生たちはピッチ周辺から選手の様子を注意深く観察し、「異変はないか」、「すぐに対応が必要な選手はいないか」と、真剣な表情で試合を見守りました👀⚽

⦿ 試合前後の選手に対するコンディショニングを行うグループ
試合前後のコンディショニングでは、太ももやふくらはぎのストレッチなど、授業や内部実習で繰り返し練習してきた技術を、実際の選手に対して実践しました💪✨ さらに、3年生の中には、試合前後に選手自身でも実践できるセルフストレッチの方法をレクチャーする姿も見られました😊

⦿ 本部でケガをした選手への対応・救護を行うグループ
この3日間では、捻挫や打撲、手首の骨折、鼻血、熱中症など、さまざまな傷病に対応する機会がありました🩹🩺 特に今年は厳しい暑さが続いたこともあり、熱中症への対応が多くみられました🌞💦 そのため、身体を速やかに冷却するために準備していた冷却用プールも大活躍!学生たちにとっても、実際のスポーツ現場における外傷の応急処置や、熱中症対策の重要性を実感する機会となりました!

🌱3日間の経験を、次のステップへ
今回の実習では、単に技術を実践するだけでなく、選手への声のかけ方、状況に応じた判断、周囲との連携など、実際のスポーツ現場だからこそ学べることがたくさんありました🌱 実際の選手を目の前にすると、教室で練習していたときとは異なる緊張感があります。そのため、思うように対応できた場面もあれば、「もっとこうすればよかった」、「次はもっとスムーズに対応したい」と感じた場面もあったかもしれません。そうした成功や反省の一つひとつが、学生たちにとって大切な経験です😊
そして、3年生にとっては、今回が学生生活最後の外部実習となりましたが、これまでの実習を通して身につけてきた知識や技術を今後の学習や将来の現場でも生かしてもらいたいと思います🌸 一方、1・2年生は、冬に行われる刈谷でのトレーナー実習へと続きます⚽❄️今回、先輩たちの姿を見て学んだことや、自分自身が実際に経験して気づいたことを忘れず、次の実習ではさらに成長した姿を見せてくれることを期待しています😊

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