🏅アジアパラ競技にも採用!ボッチャ・ゴールボールを体験しました✨

こんにちは!理学療法学科です😊
2026年10月には、「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」が開催されます!🏟️✨
本校からも医療系学生のボランティアとして数名が参加を予定しており、パラスポーツは私たちにとっても身近な存在です。
理学療法士も、パラアスリートのコンディショニングやリハビリテーションなど、さまざまな場面で競技を支えています💪
今回は、理学療法学科の1年生が、パラスポーツである「ボッチャ」と「ゴールボール」を体験しましたので、その様子をご紹介します!🙌
🔴🔵 ボッチャ
ボッチャは、年齢や障害の有無に関わらず誰でも楽しめるスポーツです。
目標となる白いボールに向かってボールを投げたり、転がしたりして得点を競います🎯
今回は、**車椅子も使用しながら、スポーツの楽しさや難しさを体験しました!**♿✨

実際にやってみることで、見るだけでは分からない競技の奥深さを感じることができました😊
🔔 ゴールボール
ゴールボールは、視覚障害のある方のために考案されたスポーツで、鈴の入ったボールの音を頼りにゴールを狙います。
プレー中はアイシェードを装着し、視覚に頼らず、仲間とのコミュニケーションや聴覚を最大限に活用する競技です👂✨

実際に体験した学生からは、
「思った以上に難しかった!😳」
「見えないことへの不安や、音だけを頼りに動く大変さを実感した」
という声が多く聞かれました。

🌱「体験する」ことで相手の立場を知る
理学療法士は、障害のある方や高齢者など、さまざまな方と関わる仕事です。
だからこそ、知識や技術だけでなく、相手の立場や気持ちを理解する経験もとても大切になります🤝
実際に自分たちで競技を体験したからこそ得られる、新しい気づきや学びがたくさんありました✨
今回体験した**ボッチャとゴールボールは、どちらも愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会で実施される競技です!**🏅
ぜひ大会にも注目してみてください👀✨
🎓実践的な授業で理学療法士を目指す!
本校では、このような実践的な授業を通して、将来現場で活躍できる理学療法士を育成しています。
「楽しく学びながら、人としても成長したい!🌱」
そんな高校生のみなさん、ぜひ一度オープンキャンパスへお越しください!🏫✨

イベント情報
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