国際社会における理学療法士について
こんにちは。
理学療法学科です。
今回は、国際社会における理学療法士になります。
理学療法学科教員の森重が
世界理学療法連盟学会(World Physiotherapy Congress 2025)に
ボランティアとして参加してきました!

2025年5月29日から31日の3日間、世界理学療法連盟学会(World Physiotherapy Congress 2025)が東京で開催されました。
日本で開催されるのは1999年の横浜での開催以来25年ぶり2回目の開催になります!

学会では色々なブースがありましたが、
特徴的だったのは日本ではなじみのある「井戸端会議」にあわせてつくられた「IDOBATA」スペースになります。
ですが、海外の方からすると「IDOBATA」ってなに?となりますよね。

実際にはじまるとこのような感じで
世界中の理学療法士が集まって井戸端会議をしていました!
当たり前ですが、みなさん理学療法士です!

また、名古屋平成の外部講師である武田先生も参加されていました。
やはり医療は日進月歩ですので、日々勉強ですね。

初日の夕方には、交流会の場も開かれ、
日本の伝統的なちんどん屋によるおもてなしもありました。
日本の理学療法士はWorld Physiotherapyに加盟
実は、日本の理学療法士が所属している日本理学療法士協会は、
World Physiotherapy(世界理学療法連盟)に加盟しています。
World Physiotherapy(世界理学療法連盟)とは、
129の国や地域の理学療法士組織が加盟し、なんと600,000名以上の理学療法士を代表しています!
日本の理学療法士たちも、世界のグローバル化に伴い、
海外でも日本人の理学療法士が活躍できるフィールドづくりを行っています。
先進国だけではなく、
理学療法の普及に支援が必要な地域での人材育成・人材派遣などの取り組みなど
様々な国際事業も展開しています。
国境を越えて活躍したいと考えている方も理学療法士を進路の一つとして考えてみませんか。
イベント情報
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