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理学療法士に向いてる人の要素

どんな職業にも向き不向きがありますよね。
医療系の国家資格の一つである理学療法士の場合、どんな人が向いているのでしょうか。
今回は理学療法士に向いている人の要素について、考えてみましょう。

理学療法士はけがや病気などから日常生活へ復帰するためや、身体機能や運動能力の低下を防ぐためのリハビリをサポートする仕事です。
患者様はもちろん、他の理学療法士や医師、看護師、作業療法士などとも協力してリハビリを行っていくことになりますので、周りと上手くコミュニケーションが取れるかどうかは重要ですね。
特に患者様とはしっかりとした信頼関係が築けていないとリハビリにも影響が出てしまいますので、十分なコミュニケーションを取らなくてはなりません。
次にリハビリは患者様一人ひとり内容が異なります。
今現在どういった状態なのか、どのような状態を目標にリハビリを行っていくのか、患者様の個性や希望を踏まえつつ、リハビリの計画を立てなければなりません。
患者様の立場に立つことができ、なおかつ客観的な目でも見ることが出来る、幅広い視点を持つことが理学療法士には求められます。
またリハビリはなかなか効果が出なくても地道に続けていかなければなりません。
患者様はストレスをためてしまうこともあるでしょう。
前向きな気持ちでリハビリに取り組んでもらえるよう、患者さんを明るく励ますことが出来る力も理学療法士には必要です。
リハビリは根気がいるという意味では、忍耐力も求められますね。
さらに患者様の身体を支えるなど、リハビリでは力が必要になる場面も少なくありませんが、多くの女性セラピストが現場で活躍されている現状があります。
理学療法士に向いている人の要素にはこのようなものがありますが、理学療法士になるにはまずは養成校での3年以上の学習が必要です。
自分はあまり向いていないかも…という方でも、養成校で気になる部分を意識しながら学んでいくことで、苦手なことも卒業までに克服できるかもしれません。

名古屋平成看護医療専門学校の理学療法学科は定員30名の4年制です。
4年制であることでじっくりと時間をかけて理学療法士に必要となるさまざまな知識や技術を身につけられますし、卒業後は理学療法士としての就職だけでなく、大学院へ進学するという選択肢も増えます。
現場実習も豊富ですし、異学年交流やボランティア活動などにも力を入れています。
模擬試験などの国家試験対策や就職サポートも充実していますので心配はいりません。
JR・地下鉄千種駅から徒歩3分、地下鉄今池駅から徒歩5分と、名古屋駅から15分で通学出来るのも本校の魅力です。
理学療法士になりたい。そんな方は名古屋平成看護医療専門学校で一緒にがんばりましょう。

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