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👴高齢者疑似体験実習!👓✨

みなさん、こんにちは!
今日は2年生の授業に潜入してきました♪

今回は授業で行われた「高齢者疑似体験実習」の様子をご紹介します!✨

📚 授業の目的・ねらい

この授業の目的は、高齢者疑似体験キット(重りやサポーター、特殊なメガネなど)を実際に装着し、

加齢に伴う身体機能の低下や日常の不便さを自ら体験することです。

単に知識として覚えるだけでなく、実際に身体を動かしてみることで、

「高齢者の方がどんな感じで見えたり、動いたりしているのか」を肌で感じ、

将来医療・福祉の現場で患者様や利用者様に接する際の

配慮や配慮事項(ケアのポイント)を深めることを目指しています。

実習のステップ

1. 体力測定(健常状態でのベースライン計測)


   まずは疑似体験キットを着けない「普段の状態」で、体力測定や身体機能のチェックを行いました。💪

⸻

開眼片足立ち(バランス能力)

歩行能力(通常歩行・最大歩行の速度測定)

握力測定

TUG(Timed Up & Go Test)
 ⇒椅子から立ち上がり、3㍍先の目印まで歩いて折り返し、再び椅子に座るまでの時間を測定するテスト

FR(ファンクショナルリーチ)
 ⇒立った状態で腕を前方に伸ばし、足を動かさずに、どれだけ遠くまで手を伸ばせるかを測定するテスト

基準となる数値を計測しておくことで、キット装着後の変化を客観的にも比べられるようにします。

 

2. 高齢者疑似体験キットの装着と動作体験

   次に、肘や膝の関節を曲がりにくくするサポーター、重り、視界が変化するメガネ、杖などを装着!

   この状態で、日常生活におけるさまざまな動作に挑戦しました。🚶

階段昇降や廊下の移動では、手すりや杖を使いながら、一段一段慎重に上り下りします。

介助役の学生もしっかりサポート!🤝

段差越え・バランス動作では、小さな段差でもつまずきそうになったり、

体幹のバランスを取るのが難しくなったりすることを体験しました。

視覚の衰え体験:視界が制限された状態で文字を読んだり、方向転換を行ったりする難しさを実感。

💡 学生たちの気づきと学び

体験した学生からは、

「思っていた以上に身体が重く、階段の上り下りが怖く感じた」

「視野が狭くなると、周囲の状況や足元が見えづらくて不安になる」

「声をかける時は、前や横から優しく、わかりやすく伝える必要があると実感した」

といった声があがり、実体験だからこそ得られる深い学びがありました。

今回の体験を通して学んだ「寄り添う気持ち」や「具体的な配慮の工夫」を、

今後の学びや現場での実践に活かしていきます!✨

この様な、体験キットがある柔道整復養成校って、

実は珍しいんですよ♪

理学療法学科や看護学科の設備やアイテムなどをお借りできるのも、

名古屋平成の良い所の1つです!🏫

他の学校では体験出来ない授業が盛りだくさん!

ぜひ一緒に学びましょう(’ω’)🌸

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