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1,2年生合同の学内実習! – 搬送法編 –

こんにちは、アスレティックトレーナー学科です!
今回は、搬送法の練習をした時の様子をお届けします!!

まずは徒手での搬送法を行いました。
トレーナーの肩をかして歩かせる方法や傷病者を背負って運ぶ方法など、様々な方法を実践しました!


ただ抱えて移動すればいいというわけではなく、搬送を必要とする傷病者に負担をかけず安全に移動させることができるようにと考えながら練習をします!

また、担架やスパインボードを使い、ネックカラーとヘッドイモビライザーで頭頚部を固定した搬送法も行いました🙋🏻



まずは状態を確認し、頭頚部外傷を疑う場合、MILS(用手正中位固定)を行います。


次に、ネックカラーです。傷病者の体格に合わせてサイズを調整し装着します。


スパインボードに乗せ、ヘッドイモビライザーで頭頚部を固定します。

特に1年生は、これらの用具に触れるのは初めてという学生がほとんどで、スムーズに物品を扱うことに苦戦している様子も見られました💦
そんな実践練習の中で2年生が積極的に1年生をサポートし、学科生全員で学び合っている姿がとても印象的でした😊

くわえて、スパインボードや担架の搬送では、実際に起こりうる場面を想定して、階段を利用した搬送も実施しました!


どうやったら、搬送されている傷病者に安心を与えることができるか、効率的かつ無駄なく移動させることができるかなどを考えて、みんなで話し合いながら試行錯誤を繰り返していました🤔

搬送は「傷病者を安全かつ迅速に移動させる」ために、傷病者の状態だけでなく周囲の状況も確認しながら、どのような搬送法でどの経路で運ぶのかを判断する必要があります。

授業や実習など、学生同士での練習はもちろんのこと、スポーツ現場での学びや経験を通して、人々の安全を守れるトレーナーを目指していってほしいです🌟

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