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🏃‍♂️【授業紹介】選手の競技復帰を支える!リ・コンディショニング

こんにちは、アスレティックトレーナー学科です!😊

アスレティックトレーナーは、怪我をしてから競技復帰までのリ・コンディショニングを行います。

今回は、2年生のリ・コンディショニングの授業の様子をお届けします!💪✨

💪まずはトレーニングやエクササイズを実践!

まずはペアに分かれ、教科書で紹介されているトレーニングやエクササイズを実際に体験していきます。

筋肉の走行や働きをイメージし、「鍛えたい筋肉に適切な刺激が加わっているか」を自分の身体で確認しながら行います!🔥

トレーニングを行う際の注意点や、より効果的な実施方法について学生同士で意見を交換しながらアップグレード!✨

現場では、一人ひとりの選手に合わせたリ・コンディショニングやアスレティックトレーニングを提供することが求められるため、「なぜこの方法を選ぶのか」「どうすればより効果的になるのか」を考えながら取り組みます🤔💡

 

⚾投球障害のリ・コンディショニングに挑戦!

今回の授業では、投球障害についてのリ・コンディショニングを行いました!⚾

投球障害では、肩や肘だけの問題ではなく、下半身や投球フォームなどが原因になることも多く、さまざまな視点からのアプローチが必要です。

野球経験のない学生も、経験者から投球フォームや身体の使い方について教わり、実際の動きを体験!🙌

競技動作を理解したうえで、

「どの筋力や可動域が必要なのか」
「どのようなリ・コンディショニングが競技復帰につながるのか」

を考えます。

経験のない学生からのちょっとした疑問や意見が、より良いアプローチのヒントになることも!💡

競技経験の有無に関わらず、お互いの知識や経験を共有し、**引き出しの数を増やします!**✨

 

📱映像を使って選手の動きを分析!

アスレティックトレーナーには、選手の動きを正しく観察し、分析する力も求められます👀

そこで、今回の授業ではスマートフォンで動作を撮影し、映像を確認しながらフォームの分析をしました📱🎥

機能的な動きができているか、フォームに改善すべき点はないかを一つひとつ確認し、その原因や改善方法について意見を出し合います。

映像を活用することで、肉眼では気づきにくい細かな動きも確認でき、選手一人ひとりに適したリ・コンディショニングやトレーニングにつなげるための**分析力を養います!**💪

 

🔍選手の状態を「評価する力」を身につける!

リ・コンディショニングを行う上で重要なのは、選手の状態を正しく評価することです!

関節の動く範囲は適切か、十分な筋力を発揮できているか、機能的な動作が行えているかなど、多角的な視点から選手の状態を評価する力が求められます。

学生同士で意見を交換しながら評価を行い、試行錯誤しながらより良いものにしていきます🤝✨

こうした積み重ねが、将来スポーツ現場で活躍するための確かな力につながっていきます!

評価する目を養い、技術を磨き、選手に最適なサポートができるアスレティックトレーナーを目指して頑張っていきましょう!🏃‍♂️🔥

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