ブログ
  1. HOME
  2. ブログ
  3. アスレティックトレーナー学科
  4. 【スポーツ現場で役立つ応急処置】1・2年生合同の学内実習でアイシング技術を学ぶ!

【スポーツ現場で役立つ応急処置】1・2年生合同の学内実習でアイシング技術を学ぶ!

こんにちは!
アスレティックトレーナー学科です😊

アスレティックトレーナーの現場では、ケガをした選手の状態を正しく判断し、適切な応急処置を行う力が求められます。

今回は、1・2年生合同で「アイシング」をテーマにした学内実習を行いました✨

2年生が1年生へポイントやコツを伝えながら学ぶ、実践的な実習の様子をご紹介します!

🧊 アイシング実習スタート!

まずは1・2年生混合のグループに分かれ、アイシングに使用するアイスパックの作り方や固定方法を練習しました🙌

2年生が中心となり、

✅ 氷の扱い方

✅ 効果的な冷却方法

✅ 現場での注意点

などを1年生へ丁寧に説明していました✨

学年を越えて学び合えるのも、本学科ならではの魅力です!

💡 効果的なアイスパック作りに挑戦!

アイシングでは、冷却したい部位に均等に氷が当たることが重要です。

そのためには、氷を平らにならしながら袋の空気を抜き、氷と袋がしっかり密着した「板状のアイスパック」を作る必要があります😎

初めてアイスパック作りに挑戦する1年生たちは最初こそ苦戦していましたが、先輩たちのアドバイスを受けながら何度も練習!

少しずつコツをつかみ、実践的なアイスパックを作れるようになっていました👏

🏃‍♂️ 冷却部位への固定にもチャレンジ!

アイスパックが完成したら、実際に冷却部位へ固定する練習を行います。

今回は氷嚢とバンテージを使用しました!

安静肢位を保ちながら適切に固定するためには、

✅ バンテージを巻く強さ

✅ 引っ張る方向

✅ 固定位置

などを考えながら行う必要があります。

ただ巻くだけではなく、選手の状態を考えながら処置を行うことが大切です👍

🔍 アイシングは「ただ冷やす」だけじゃない!

アイシングというと、

「氷で冷やすだけ」

というイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかし実際には、

⚡ なぜ冷却するのか

⚡ どの部位を冷やすのか

⚡ どのように固定するのか

など、さまざまな意図や目的を理解したうえで実施する必要があります。

アスレティックトレーナーには、状況に応じて適切な判断と対応ができる力が求められるのです✨

今回の実習では、そうしたポイントを2年生が1年生へしっかり伝えている姿がとても印象的でした😊

🌈 学年を越えて成長できる環境

今回の合同実習では、技術の習得だけでなく、先輩・後輩の交流も深めることができました。

教える側の2年生にとっては知識の再確認になり、教わる側の1年生にとっては実践的な技術を学ぶ貴重な機会となりました✨

これからも学年を越えて切磋琢磨しながら、それぞれが目指すアスレティックトレーナーへ近づいていってほしいと思います!

みんな、引き続き頑張っていきましょう🔥

🎓 オープンキャンパスで学科の雰囲気を体感しよう!

アスレティックトレーナー学科では、スポーツ現場で活躍できる知識・技術を実践的な授業を通して学んでいます。

今回ご紹介したような実習の様子や学科の雰囲気は、オープンキャンパスでもご紹介しています😊

スポーツに関わる仕事に興味がある方は、ぜひ一度ご参加ください!

教職員・学生スタッフ一同、お待ちしております✨

イベント情報

関連記事

オープンキャンパス申込/資料請求

次回のオープンキャンパス