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🏥スポーツイベントの緊急時対応に向けた学内実習 – Part1 –
こんにちは!
アスレティックトレーナー学科です💪✨
今回は、スポーツイベントなどでの緊急時対応に備えて行った学内実習の様子を
お届けします!
🚑「いざというときに動けるトレーナー」を目指して!
スポーツの現場では、いつ・どこで・誰にトラブルが起こるかわかりません。
試合中に選手が倒れることもあれば、
観客席で体調不良を訴える方が出ることもあります。
そのため、アスレティックトレーナーには
「選手を支える」だけでなくは
「その場にいるすべての人の安全を守る」力が求められます。
緊急時の対応は大きく分けて、
⚽ オンコート救護(選手への対応) と
🎤 オフコート救護(観客・スタッフなどへの対応) の2つ。
今回の実習では、後者のオフコート救護を想定した練習を行いました🔥
🫀Part1:胸骨圧迫とAEDを使った「心肺蘇生」実習
実習ではまず、救急時の基本である『心肺蘇生(CPR)』を練習しました。


倒れている人を見つけたときに、
「反応がない」「意識がない」「呼吸をしていない」などの状態を確認したら、
ただちに胸骨圧迫を開始します。
AED(自動体外式除細動器)の使い方も学び、
実際の流れに沿ってチームで連携しながら対応する練習をしました。
学生たちは人形を使って何度も繰り返し練習し、
「押す位置は正しいか」「リズムは合っているか」などを確認し合いながら、
真剣な表情で取り組んでいました😎
「命を救うかもしれない」という緊張感の中、
全員が一つひとつの動作に集中していたのが印象的でした。


💡「もしものとき」に迷わず行動できるように
心肺蘇生が必要になるような場面は、もちろん起こらないことが一番です。
ですが、スポーツの現場では予期せぬ出来事が起こることもあります。
いざという時に落ち着いて行動できるように、
こうした練習を重ねておくことがとても大切です。
今回の実習を通して、学生たちは
「自分たちが現場で人の命を守る責任を持つ」という意識を
より強く感じていたようでした✨
ケガの応急処置や、選手の体調管理など、
アスレティックトレーナーの役割は本当に幅広いです。
これからも学びを重ねながら、
現場で多くの人の安全を支えられる存在を目指していきます💪🌈
次回の Part2 では、さらに実践的な対応練習の様子をお届けします!
学生たちの成長した姿をぜひお楽しみに😊
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