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卒業生訪問✨ 柔道整復師として10年!前川拓範先生にインタビュー🎤

こんにちは!柔道整復学科です😊
先日、卒業生のところに訪問してきました✨

前川拓範先生(2016年卒業)

柔道整復師として働き始めて10年目だそうです!👏

鍼灸接骨院前川
鍼灸接骨院前川 – 親子4代|治療家として歩み続けて80余年。(名古屋市千種区)

柔道整復師を目指した理由は?💭

もともと祖父と父が鍼灸師として活躍しており、人を治療し支える仕事が身近な環境で育ちました。一方で、自身もテニスを続けていたため、スポーツに携わる仕事に就きたいという気持ちを持っていました🎾

施術を通してケガや不調を改善し、患者さんの笑顔や感謝の言葉につながること、そしてその経験を仕事として続けられることに大きな魅力を感じ、柔道整復師を志しました。

本校を選んだ理由は?🏫

数ある学校の中から本校を選んだ理由は、まず通いやすい立地に魅力を感じたからです。毎日通うことを考えるとアクセスの良さは重要なポイントでした🚃

また、当時の国家試験合格率が高く、安心して学べる環境が整っていると感じました。国家資格の取得を目指すうえで実績のある学校で学びたいという思いもあり、入学を決めました。

3年間勉強してきて、今に生かされていることは?📚

3年間の学びの中で特に活かされているのは、解剖学・生理学・柔道整復理論です。現場では患者さんの症状をさまざまな角度から考える必要があり、その判断の土台となるのが学生時代に学んだ基礎知識です。

私は筋肉や骨格へのアプローチだけでなく、内臓の働きにも着目しながら施術を行っています。そのため、身体の仕組みや血管・リンパの流れなどを理解していることが欠かせません。

学生の頃は「この知識をいつ使うんだろう」と思うこともありましたが、現場ではその学びがすべてつながっています✨
今勉強している内容は将来必ず役立つので、ぜひ基礎を大切にしながら学びを深めてほしいです💪

この仕事のやりがいは?😊

患者さんを治療し、元気になっていく姿を間近で見られることが、この仕事の大きなやりがいです。

初めは痛みや不調で悩まれていた患者さんが、施術を重ねる中で笑顔を取り戻し、「ありがとう」と感謝の言葉をかけてくださることもあります✨

患者さんの健康を支えることができ、その喜びを共有できる瞬間に、柔道整復師という仕事の魅力を実感しています。

今までで一番うれしかったこと・つらかったことは?🌱

患者さんの症状が改善し、喜んでいただけたときが一番嬉しい瞬間です。施術を通して笑顔を取り戻された姿を見ると、この仕事のやりがいを強く実感します😊

その一方で、なかなか症状が改善しない患者さんを前にすると、自分の力不足を感じて悔しくなることもあります。

しかし、その経験があるからこそ、もっと知識や技術を身につけて患者さんを支えられる柔道整復師になりたいと思えます💪
患者さんから信頼していただき、その輪が広がっていくことも大きな励みになっています。

前川先生のお話から、学生時代の学びが現場で活かされていること、そして患者さんを想う気持ちが柔道整復師としての成長につながっていることが伝わってきました✨

解剖学や生理学などの基礎知識は、患者さんを支えるための大切な土台となっており、今も日々の施術に活かされているそうです📚

柔道整復師を目指す高校生の皆さんも、本校での学びを通して知識と技術を身につけながら、人に寄り添える柔道整復師を目指してみてはいかがでしょうか😊🌱

お忙しい中、お時間作っていただきありがとうございました!✨

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