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【第75回全日本鍼灸学会学術大会】岡山で教員3名が研究発表を行いました🎤

こんにちは!はり・きゅう学科です😊

5月29日~31日にかけて岡山県で開催された

「第75回公益社団法人全日本鍼灸学会学術大会」 に、本校教員3名が参加し、研究発表を行いました!

🏫 全日本鍼灸学会学術大会とは?

全日本鍼灸学会学術大会は、全国の鍼灸師や教育者、研究者が集まり、最新の研究成果や臨床報告を共有する学術大会です。

毎年全国各地で開催されており、今年は岡山県が会場となりました。

学会に参加することで、最新の知識や研究に触れられるだけでなく、全国の先生方や教育者の考え方、新たな教育・研究の取り組みを知ることができます。

普段の授業や臨床の中では気づけない視点を得られるため、自身の教育や指導方法を見直す貴重な機会にもなっています。

🎤 教員3名が研究発表を!

今回、本校からは3名の教員がそれぞれのテーマで発表を行いました。

  • 「Z世代学生への教授法の違いと成績の関係」
  • 「アトピー性皮膚炎における東洋医学的病証のアンケート調査」
  • 「ヨモギの香りと自律神経に関する文献調査」

教育分野から臨床分野まで、幅広いテーマについて研究成果を発表することができました✨

興味のある学生のみなさんは、ぜひ先生方に直接お話を聞いてみてください!

🎓 卒業生とのうれしい再会も!

会場では、学会の勉強に来ていた卒業生や、運営スタッフとして活躍していた卒業生にも出会うことができました。

卒業後も学び続ける姿や、業界の第一線で活躍する様子を見ることができ、とても頼もしく感じました😊

📷全日本鍼灸学会の会場にて。卒業生たちとパチリ✨卒業後も学び続ける姿は大きな励みになります。

💡 生成AIを活用した印象的な教育の発表

さまざまな研究発表を聴講する中で、個人的に特に印象に残ったのは 「生成AIの活用方法」 に関する発表です。

教育現場でもAIの活用が進む中、これからの時代に求められる教育の在り方について深く考えさせられました。

学生一人ひとりの学びを支えるために、どのような教育が必要なのかを改めて見つめ直す機会となりました。

📷こちらも全日本鍼灸学会学術大会の会場にて。教員が研究発表を行いました🎤

🌱 学びを学生教育へ還元していきます

今回の学会では、多くの気づきと刺激を得ることができました。

今後も積極的に学会へ参加し、最新の知見を取り入れながら、より良い授業づくりと教育環境の充実に努めていきます。

これからも、はり・きゅう学科の取り組みにぜひご注目ください!

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