お知らせ

鍼と灸を行う鍼灸師は、はり師ときゅう師の2つの国家資格を持っています。
ただこの2つの国家資格を活かせる場というと、鍼灸院のイメージしかない、なんて方も少なくないのではないでしょうか。
しかし実際には鍼灸師として活躍出来る場は、思っている以上にたくさんあるのです。

鍼灸師は鍼と灸を使ってツボを刺激し、自然治癒力を高める治療法です。
病気を治療するのはもちろん、最近では鍼灸を行う事で肌荒れ改善や美肌効果が得られるなど、美容分野でも鍼灸が活用されています。
自然治癒力を高めてくれる鍼灸は体内から美しくなれる美容法というわけですね。
また美容鍼灸はアロマテラピーと組み合わせて行われる事もあります。
鍼灸とアロマそれぞれの相乗効果により、より高い効果を得られる事が出来るでしょう。
さらにスポーツや介護の分野でも、鍼灸師の力が必要とされています。
鍼灸は自然治癒力を高める治療である事から、誰でも安心して利用出来ますので、アスリートのケガの治療にも、また日常的な体のケアにも最適なのです。
介護分野では鍼灸師の資格を活かし、機能訓練指導員として働く事も出来ます。
一般的な鍼灸院だけでなく、鍼灸の資格があれば、様々な分野で活躍する事が出来るのです。

鍼灸師として働くためのはり師ときゅう師の国家資格は、専門学校などの養成校で3年以上学び、その後国家試験に合格する事で取得出来ます。
養成校で専門的な知識や技術を身につけるわけですが、名古屋平成看護医療専門学校でもはり・きゅう学科を設けており、鍼灸師を目指す事が出来ます。
昼間部AM(9~12時30分)、昼間部PM(13~17時55分)があり、現在も多くの学生が学んでいます。
実習数も多く、確実に知識や技術を修得出来ますし、美容やスポーツなどの専門的な鍼灸を学ぶ機会もあります。
鍼灸師を目指すなら、名古屋平成看護医療専門学校がおすすめですよ。